抜ける!楽しめる!おすすめVRエロゲー5選!必要なものも合わせて解説

アダルトVRの没入感に慣れてくると、VRの感覚が当たり前になってきて、次第に興奮度が下がって物足りなくなることもありますよね。

そういった方にぜひおすすめしたいのが『VRエロゲー』です。

既存のVR作品だとシーンや構成があらかじめ決まっていますが、VRエロゲーなら自分の意思で進行できるので、楽しみながら抜くことができます。

またアニメキャラクター、3DCGのキャラクターを自分好みにカスタマイズできるエロゲーなんかもあるので、VRAVよりもさらに抜け出せない沼にハマってしまう人も少なくありません。

今回はそんなVRエロゲーに必要なものと、玄人好みの作品を5つ紹介していきます。

ちなみにまだエロゲー未経験の方は、こちらにVRエロゲー初心者向けの記事もあるので併せてお読みください。



VRエロゲーに必要なもの (玄人向け) :おさらい

VRエロゲーに必要なものを2点ご案内します。

  • PC接続用VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)
  • グラフィックボード搭載パソコン

今回は玄人向けということもあり、スマホ用VRゴーグルは外しました。

スマホ用ゴーグルでもVRエロゲーを楽しむことは可能ですが、操作性や没入感に関してはやはりPC接続型のVR HMDの方が圧倒的に高いからです。

またスマホVR対応ゲームもあまり数がないので、VRエロゲーを楽しみたいならPC接続用VR HMDがお勧めです。

PC接続用のVR HMDに関してはMetaQuest2が価格と性能のバランスが非常に良い製品となっています。

より解像度の高い映像を楽しみたいなら、VIVE PRO2などのシリーズになりますが、VRエロゲーの対応機種はQuestが多いのでこちらを購入すれば間違いはないでしょう。

VR HMDともうひとつ大事なのがパソコンです。VRエロゲーは映像処理にものすごく負荷がかかります。

CPUやメモリも大事ですが一番大事なのがGPUで、グラフィックボード搭載のパソコンがほぼ必須です。

最低スペックとしてはNVIDIA GeForce GTX1060もしくはAMD Radeon RX590以上のグラフィックボードがないと、カクついたり、途中で落ちるといった問題に悩まされます。

CPUはIntel Core i5-4590もしくはAMD Ryzen5 1500X以上、メモリは16G以上が望ましいです。

ゲーム容量は、1Gぐらいから7G以上と作品でかなり異なります。

複数のタイトルはすぐにHDDやSSDを圧迫しますので、定期的に管理しておきましょう。

ちなみに対応パソコンはWindowsのみになります。

MacでゲームをするにはWindowsの仮想環境を作る必要があり、現実的ではありません。

Macユーザーの方はWindowsパソコンを購入するのが手っ取り早いです。



玄人向けVRエロゲーおすすめ作品5選

ここからは玄人向けに厳選したVRエロゲーを紹介します。

キャラクターの造り込みがしっかりできる作品や自由度の高いゲーム性を持った作品まで紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

なおVRエロゲーは全編VRで楽しめるものもあれば、エロシーンのみVRで楽しめるものまであります。

またゲームによってはメーカーからVRで楽しめるようにパッチを適用することによりVR化できるものや、有志のMODによるVR化などさまざまなので確認が必要です。



プレイホーム コンプリートパック

タイトルプレイホーム コンプリートパック
ブランド名イリュージョン
対応OS・
プラットフォーム
Windows:7/8.1/10
ジャンル3DキャラメイクSEXシミュレーション
価格10,780円
コメントとにかく描写がリアルで、バイオレンス系のHに興奮をおぼえるなら外せない3DCGエロゲーです。

 

アニメ調なグラフィックが苦手な方にも楽しんでもらえるクオリティです。

本来はVRゲームではないのですが、公式ホームページからHシーンをVRでプレイするパッチがあります。
こちらよりダウンロード可能です。

なお非公式では全編VRで対応のMODもあります。

作りこみも瞳の大きさから目の幅など細部までカスタマイズでき、あなた好みのキャラクターの作成が可能です。

あとは鬼畜プレイで叫び声や揺れる胸をリアルに堪能できます。

※VR視聴にはOculus Rift cv1、HTC Viveのいずれかが必要となります。



インサルトオーダー ~生イキにゃん娘の快堕メニュー~

タイトルインサルトオーダー ~生イキにゃん娘の快堕メニュー~
ブランド名みそにこみ
対応OS・
プラットフォーム
Windows:7(64bit対応)/8(64bit対応)/10(64bit対応)
ジャンルシミュレーション
価格3,300円
コメント高級クラブのキャストを自分好みにしつけて、淫らなサービスを楽しめるゲームです。

 

顔の変更はほとんどできませんが、胸や乳輪の大きさやウエストの肉付きや肌の色まで変更が可能。

精液の描写シーンがリアルなので射精シーンもバッチリ興奮できます。

もともとは3DCGゲームですが、先人のおかげでMODを導入すればVR化も可能になっています。
※MODの導入は自己責任でお願いします。



あなにはまる少女

タイトルあなにはまる少女
ブランド名ちちぶつり
対応OS・
プラットフォーム
Windows:10(64bit対応)
ジャンルシミュレーション
価格2,750円
コメントアニメ系3DCGゲームを楽しみたい方は、あなにはまる少女がおすすめ。

 

壁にハマった女の子に好き放題できる、興奮を掻き立てる夢のようなプレイが体験可能です。

お尻を叩くもよし、おっぱいを揉んだりスカートをめくったりと自由自在。

もちろんそのままぶち込んでもよしと征服欲を満たしてくれます。

また気分に応じて、好きなタイミングでVR/非VR(デスクトップ)モードを切り替えることが可能できるのもうれしいポイントです。



調教エッチVR

タイトル調教エッチVR
ブランド名-----
対応OS・
プラットフォーム
Quest専用
ジャンルシミュレーション
価格2,200円
コメントオリジナル3Dアバターくろなつちゃんを使用したVRゲームです。

 

バストサイズや肌の色は事前に変更可能となっています。

調教台に固定されたくろなつちゃんを触るところから始められ、マンコを触るとマン汁が溢れだしてきます。

調教台は角度も変えられるのでバイブ攻めやチンコの挿入も可能。

感じてくるとうつろな目でこちらを見てくるのは興奮必至です。

※こちらはQuest専用のゲームとなります。



【日本語対応版】ローマの奴●権力と栄光

タイトル【日本語対応版】ローマの奴●権力と栄光
ブランド名SlavesOfRome
対応OS・
プラットフォーム
Windows:8(64bit対応)/10(64bit対応)
ジャンルロールプレイング
価格5,390円
コメント他の4作品と比べるとゲーム要素が濃い内容です。

 

ローマの奴隷証人となり奴隷をしつけていくオープンワールドゲームで、もちろんエロ要素も満載です。

クエストを受けるのはもちろんのこと、街を自由に散策でき、弓の練習などもできたりします。

もちろん奴隷をしつけて楽しむことも可能で、他人に貸し出したり、首枷をつけてさらし者にできたりもします。

当然自らの奴隷に対して、エロい奉仕をさせることも可能です。

今後のアップデートでさらに拡張されるので、自由度の高いエロゲー好きな方にぴったりです。



これからますます伸びるVRエロゲーに期待大【まとめ】

今回は玄人向けVRエロゲーのおすすめ5選について解説しました。

自分の意志で行動しながら物語を進められるVRエロゲーこそ、正真正銘のVRといえるでしょう。

現状でも素晴らしい作品はありますが、絶対数が少ないのが現状です。

今回紹介した作品を楽しみつつ、今後のメーカーの対応に期待したいですね。