
先日、Vision Proが日本国内で発売されました。
それと同時にVision Proのアップデートがいくつかあり、そのなかに画像を立体化して空間写真にするという機能に着目します。
この機能を試してみたところ、Appleがわれわれ男たちに希望の光を見せてくれたことを痛感しました。
今回は新たに追加された機能である空間写真についてお伝えしたいと思っております。
Vision Proの空間写真とは
この機能は、すでに撮影された画像や通常撮影した写真を空間写真に変換する機能でした
vision OS2から使えるということだったので、vision OS2のデベロッパーベーターにアップデートすることで対応しました。
手順はかんたんで以下のとおり
- 1.アップデート後に写真を開いて画像を選択
- 2.その後、左上のマークを押す
- 3.数秒後に立体写真に変換
画像で見ると立体的になっているのがわかりにくいですが、窓と奥の2面構成になっていて、ここがこのようにずれて表示しているっていうように見えていると思います。
そして、手前の人や奥のあの銅像とかが全部立体的に見えました。
iPhoneで撮った空間ビデオでも試してみましたが、さきほどの写真と同じような立体感で見ることができ、かなりのリアリティがあります。
空間写真は立体的に見えることによって、平面で見るより思い出がかなり鮮明に蘇るイメージです。
ただ、VR180と比べると窓だけの表現で、手前に何か物がこう飛び出てくるっていことはありません。
全体的に視界の大部分を空間ビデオにもできますが、基本的にこのようなウインドウ形式で見た方が相性がいいという感じです。
手前のハンバーガーと奥の人たちとの距離感がかなりダイレクトで3Dで見えてます。
写真→空間写真
そして、今回リリースされたのが、平面写真をワンクリックで立体的にできるというものです。
かき氷やペットとかいった画像はかなり相性が良く、立体視できます。
ほかにも、VRチャットで撮った平面写真なども結構リアルに立体視ができ相性がいいです。
平面な状態でおそらくAIか何かで、手前や奥にあるものを判断してこれ立体視しているという
状態です。
ここまでは、空間写真や空間ビデオの普通の嗜み方で、自分も空間ビデオで通常の風景を見るぐらいしかやっていませんでした。
この空間ビデオは遠くの風景を移すより、目の前にある人物とかを映した方が立体感が出ますし、かなり相性がいいのではないかと思っていました。
ただ、モデルになってくれる人もいませんし、なかなか試す機会がなかったんですよね
ところが空間写真に変換できる方法が出てきたことで、どういったことができるかというとネット上に存在する女性のある写真を空間ビデオで見ることが可能になりました。
ここまで頭は回りませんでしたが実際に見てみたら、まさかここまで相性が良かったとは思わなかったです。
やはり、エロは技術で進化するんだということを一瞬で察しました。
禁断の写真変換とは!?
今回は特定の人物で検証するわけにはいかないので、ChatGPTで生成したAI画像を使用します。
Questシリーズでも空間ビデオ見れるんですけど、Vision Proとのリアリティなどの見え方がちょっと違っていました。
結論からいうとVision Proの方が結構いい感じに見え、空間写真に変換した瞬間に明らかに存在感が増すんですよね。
VR180を体験したことがある人は共感してくれると思うんですけど、VRビデオと平面の動画に明らかに違いを感じるぐらい、平面の写真と空間写真の違いはあります。
VR180の方が視界全体覆っているぶんリアルですが、空間写真でも十分にリアルに見えました。
具体的にいうと目線が違って、自分を見てくれているような感覚で存在感を感じます。
手を伸ばすと触っている感じはあるんだけど、前後関係を表現するために透明になったりするのがちょっと残念です。
また、画像サイズは手前にすると小さくなり、奥にするとテレビ以上の大きさになったりしますが、ちょうどいい距離感で大きくすることができないみたいです。
荒技としては、ちょっと離れて自分が見たい位置にウインドウ合わせておいて、自分が近づいていくと視界全体が女性みたいな感じで見えます。女性の大きさと現実世界の大きさを合わせていくと等身大に見えるので、かなりいい感じに見えました。
※あとから気付きましたが、サイズの変更は任意で可能でした。
そして女生との距離を合わせると存在感があって、これは空間写真を本当に甘くみていました。
とくに女性が寝転んでいる画像とソファーを重ねると完全に自分のソファーで寝転んでいると感じるほどで、これは本当に未来を感じた瞬間でした。
また小さめの画像でも、自分が動くと画像も動くことで、奥行きをすごい感じます。
ほかの画像も試したら意外と縦画像がよく、元々2Dの写真から生成されているとは思えないほど、飛び出て見えました。
髪の毛の縁の部分が二重に見えて、変換がうまくしきれているわけではないですが、かなり精度が高く夜のお供に使う分にはもう申し分ないレベルで変換しきれます。
あとはちょっとサイズ感が微妙だったので、この辺をもうちょっとうまく調整できるようになれば完璧です。
リアルに見るコツとしては、人物のサイズ感をちゃんといいところに合わせるほか、常に画像と目線があっているとさらに立体的に見えます。
空間写真の未来はどうなる?
将来的には壁に並べて常に女性がいるみたいな感じで、ほかにもペットの写真とか飾るといった普通の使い方もできます。
これは未来を感じる機能で、初めてVision Proで実用的だと思いましたが、現在は保存してる写真しか変換できません。
例えばiPhoneとかでクラウドで共有して、そのままワンクリックで変換できるっていうのが1番いいポイントです。
かなり使い勝手がよく変換もだいたい6秒ほどですから、インスタとか見て可愛いコを見つけたら共有して変換すれば一瞬でそのコと会えるわけなんですよね
リリースされたばかりでこの状況ですから、いずれは写真も動画も何も考えずに立体的に目のまえで全部見れるっていう状態に今後100%なるでしょう。
とくに美女をソファで寝かせるのが最高で、すごく触りたくて頭を撫でたくなるような感覚になります。
これはまだ、気づいて少ししかたってない状態ですから、これからどんどんエロに使える機能が見つかっていくかもしれません。
紳士なみなさんへ【まとめ】
これからも紳士な皆さんのためにVision Proの活用方法を探していきます。
新たな活用方法が見つかり次第、記事にアップしていきますのでよろしくお願いします。